設備紹介

蓄積されたノウハウと最新の設備が
優れた製品のバックボーンへ

当社では、発泡スチロール成形品製造において、高い技術力のもと一貫した生産システムの構築と、(株)JSPの多面的に蓄積された技術協力を得て、常に新しい技術と用途を紹介できる体制を整えております。また、工場設備には、大型自動成型機、省力化設備などを積極的に導入し、製品の品質をより高めて、しかもコストダウンをさらに実現していくために、当社は今後も生産技術の革新に努力を続けてまいります。

CADによる設計

発泡スチロールができるまで

  • 原料
    ㈱JSPより原料ビーズを入荷・保管。
  • 成型
    原料ビーズを予備発泡機に送りこみ、蒸気で数分間加熱、数10倍に発泡させ、膨らませます。
    原料投入口
    予備発泡機
  • 熟成
    予備発泡粒子を熟成サイロに入れて12時間以上熟成します。
  • 金型・包装設計
  • 成型
    予備発泡粒子を金型に充填し、蒸気で加熱加工すると、成形品ができあがります。
    ブロック成型機
    成型機
  • 金型を冷却
  • 乾燥
    成型機より取り出された成形品は、乾燥され製品として完成します。
    仕上げ場
  • 検査・管理
    厳密な検査行程を経て、管理・出荷されます。
    倍率測定
    落下試験