会社概要 / ISO・各種認証取得

ISO 9001:2008・JIS Q 9001:2008

登録番号:QC06J0122

品質方針

1.基本方針
企業活動において法規制及び社内ルールを遵守し、お客様に満足していただく品質・コスト・納期を向上させ、お客様の信頼を得て健全経営に取り組む。

2.重点実施項目
1)お客様が満足する品質を作る。(品質を工程で作り込む)
お客様の満足するニーズの把握を的確に行い、品質を作り込む為に、適切な改善活動を行う。
2)環境負荷の削減。(グリーン調達)
資源の調達・購入に際して、法規制・関係利害者の合意事項を遵守すると共に、省エネルギー・省資源・有害物質の廃除を推進する。
3)不適合品発生時の是正処置及び手順の遵守。
不適合品に対するお客様の苦情報告書を有効に活用し、関係全員に教育研修を実施し、再発防止に努める。
4)不適合品を外に出さないシステム作り。
決めたルールの作業手順を遵守し、全員が責任を持つ。
5)品質目標の管理。
品質方針を実施する為に品質目標を設定し、品質会議にてその達成度を確認する。

2017年4月1日
本州油化株式会社
代表取締役社長 飯塚 正

ISO 14001:2004・JIS Q 14001:2004

登録番号:EC02J0210

環境方針

基本理念
本州油化株式会社は、環境マネジメントシステムを確立し、実行し、継続的な改善を行うことにより地球環境への負荷を削減し、全従業員が一丸となって地球環境保全に積極的に取り組むことにより、自然環境との共生、調和を目指し社会と地域に対する責任を果たします。

基本方針
本州油化株式会社は、水と緑と歴史の町 前橋市総社町に位置し、発泡製品(スチロール及びポリプロピレン等)を製造、販売していることを踏まえ、以下の方針に基づき環境保全活動を行います。

1.当社の事業活動、製品又はサービスにおいて生じている環境側面を認識し環境汚染防止に努めると共に、ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを構築・運用し、維持・改善をします。

2.当社の事業活動に関連する環境の法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。

3.当社の事業活動・サービスに関わる環境側面のうち、環境影響評価の結果を考慮して、特に以下の項目に取り組みます。
①ボイラーに使用する重油の削減及び効率的な利用。
②生産用設備・照明・空調設備などに使用する電力の削減及び効率的な利用。
③生産用設備・衛生設備などに使用する水の削減及び効率的な利用。
④「ゼロ・エミッション」実現に向けた産業廃棄物削減に対する継続的活動。
☆当社の「ゼロ・エミッション」の定義 「産業廃棄物の削減とともに、最終埋立量を廃棄物発生の1%以下にする」
⑤製品物流の効率化による環境負荷の低減。

4.当社の環境方針を実施する為、環境目的及び環境目標を設定し、定期的に見直し、継続的改善を行います。また、従業員教育に積極的に取り組み、環境目標を実現させ環境目的を達成するための具体的なプロセスを継続的に周知・昇華していきます。

5.当社の環境方針は、文書化し全従業員に周知徹底すると共に、一般の人に公表します。

2017年4月1日
本州油化株式会社
代表取締役社長 飯塚 正